【バカでもわかる】イーサリアム暴騰!ビットコインとどう違うのか解説。

【バカでもわかる】イーサリアム暴騰!ビットコインとどう違うのか解説。

・ビットコインがめっちゃ噴いてる
・イーサリアムがめっちゃ噴いてる
・なんと1年足らずで10倍(テンバガー)
・イケハヤは昨年43000円で300万円ほど購入
・2倍以上になってホクホク!
・イーサリアムとビットコインはどう違うの?
・かな〜〜〜〜り違います
・解説します
・有料級です

①ビットコインって何?
・「デジタルゴールド」
・金と同様の価値保存手段として注目されている
・誰もハッキングできないくらい堅牢
・世界中の誰にでも、アドレスひとつで送れる
・大企業や金融機関が買いはじめている
・「コロナでお金じゃぶじゃぶだし、ビットコイン買っておくか」

②イーサリアムって何?
・「ワールドコンピュータ」
・ビットコインはあくまで「金」に近い資産
・イーサリアムは「アプリ」が作れる「OS」のようなもの
・イーサリアムの上では無数のアプリが動いている
・iPhoneやiPadでアプリが動いているようなもの
・どんなアプリがあるの?
・金融アプリが大人気(分散型金融:DeFi)
・Uniswap, SushiSwap:仮想通貨を売買できる
・Compound, AAVE:仮想通貨を貸し借りできる
・Opyn:オプション取引
・yearn:運用支援プログラム
・COVER:スマートコントラクト保険
・Zerion:資産管理アプリ
・プログラムでお金を動かすことができる!
・コードはすべて公開されている!
・運営会社すら不要!
・Aragon:DAO運営アプリ
・DappRadarに一覧されている
https://dappradar.com/rankings

・ゲームアプリも人気!
・MCH、Axieなどなど
・キャラやアイテムは「NFT」と呼ばれる
・ブロックチェーンに刻まれているのでコピーできない
・ゲームに一本しかない「伝説の剣」が売買される世界
・育てたキャラが10万円で売れることもある
・レアアイテムのマーケット「OpenSea」
https://opensea.io/

③ビットコインとイーサリアムの違い
・ビットコインはデジタルゴールド
・イーサリアムはアプリケーションインフラ(ワールドコンピュータ)
・ビットコインのブロックチェーンでアプリを構築するのは難しい
・イーサリアムを使えば様々なアプリが作れる
・イーサリアムはビットコインよりも高速で拡張性が高い
・ビットコインをイーサリアムに持ち込む動きも加速している(WBTC)
・競合するものではなく、ある意味で補完的な関係
・ビットコインが普及すればするほど、イーサリアムアプリも便利になる

④イーサリアムの課題
・とはいえイーサリアムには課題が多い
・手数料がバカみたいに高い!
・イーサリアムを使うためには「ガス代」が必要
・ETHがガス代として使われる
・アプリを使うたびにガス代が数百円〜数千円掛かる
・大規模な資金がないと、ガス代で利益が吹き飛ぶ
・なんとかならないの?
・「イーサリアム2.0」
・より高速、安価なブロックチェーンに進化予定!
・とはいえ実用化は2023年から?
・あと1〜2年は現状の使いにくさが続きそう
・イーサリアムよりも高速で安価なブロックチェーンは存在
・イケハヤは「BSC」を利用してます
・とはいえイーサリアムは圧倒的な存在
・いずれはブロックチェーンがシームレスに繋がるようになる
・経済社会のなかに自然に取り込まれるようになっていく

⑤買うべきなの?
・おすすめしません!
・イーサリアムは理解難易度が非常に高い
・買うなら勉強は必須
・開発動向を細かく追う必要がある
・ビットコインは現時点で「ほぼ完成形」
・イーサリアムはまだまだこれから
・キャッチアップできない人にはおすすめしない
・日本語情報は乏しいので英語必須
・DeFiを自分でさわれない人にはおすすめしません
・どうしても買いたいなら余剰資金の一部で
・基本はビットコイン一択です
・技術的には非常に面白いので、まだまだ伸びる余地はある

まとめ
・ビットコインとイーサリアムは全然違う
・イーサリアムの上では、様々な金融アプリが動いている
・すべては公開されたプログラムで動いている!
・運営会社の存在なしでお金が動いているプロジェクトも多い
・英語が読めない人、勉強できない人にはおすすめしない
・iPhone/iPadアプリが世界を変えたように、イーサリアムアプリは世界を変える
・まだまだ便利になっていく!

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